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2026年1月4日日曜日

小説投稿サイト「TALES」と「GoodNovel」徹底解説

 


小説投稿サイト「TALES」と「GoodNovel」徹底解説

― 募集ジャンル/読まれやすい傾向/“刺さる”設計のコツ ―

1. 物語投稿サイト TALES(テイルズ) の詳細

1-1. サイトの位置づけ・特徴

TALESは、noteアカウントで利用できる“物語投稿に特化した”プラットフォームで、投稿作品を「小説、マンガ、アニメ、映像作品など」幅広いメディア展開につなげて届ける構想が示されています。 note(ノート)+1
また、読者の閲覧傾向に応じておすすめが最適化されるレコメンド機能や、作品発見のためのランキング機能を用意している点が、いわゆる“自由投稿”寄りのnote本体と異なるポイントです。 note(ノート)

1-2. TALESで扱うジャンル(主要カテゴリ)

TALESの画面上で確認できる主要ジャンルは、たとえば以下のように「Web小説で強い定番」を広くカバーしています。 TALES

  • 異世界ファンタジー/現代ファンタジー

  • ミステリー/ホラー

  • ラブコメ/ロマンス

  • 青春/仕事・人間ドラマ

  • SF/歴史・時代/創作論・評論

1-3. 「どんな小説を募集しているか」

TALESは随時コンテストを開催し、作品を“より多くの人に届ける”導線を用意しています(コンテストページ、または作品情報編集ページから応募)。要項はコンテストごとに異なるため個別確認が必須です。 note(ノート)
また、創作大賞の一部ジャンルがTALESからも投稿・応募可能になったこと、マンガ/映像原作になり得る「エンタメ原作」系の部門で複数のメディアが審査に参加したことが発表されています。 Tales & Co. 株式会社
加えて、広告収益を閲覧数に応じて還元する「パートナープログラム」も明示されています。 note(ノート)

1-4. TALESの「人気の傾向」(読み筋)

TALESはランキングがあるため、上位に来る作品の“型”が観測しやすいです。実際、総合週間ランキングの上位例として、異世界ファンタジー仕事・人間ドラマ現代ファンタジーが並んでいます(※ランキングは日々変動)。 TALES
このため、TALESでは次の2軸が強い傾向になりやすいです。

  • 強いフック×連載設計(異世界・現代ファンタジーの“続きが気になる”構造)

  • 共感の刺さり方が明確(仕事・人間ドラマの“痛み/回復/あるある”)

1-5. TALESで伸ばすための実務ポイント

  • ジャンル選定を最初に固定:TALESは作品作成時にジャンル選択が前提です。 note(ノート)

  • 「章/エピソード」で運用:作品>章>エピソードの構造で、入れ替えも可能。連載運用と相性が良いです。 note(ノート)

  • コンテスト狙いは“応募要項逆算”:文字数・テーマ・締切・媒体適性(原作向き等)はコンテスト単位で最適化。 note(ノート)+1


2. 小説投稿サイト GoodNovel の詳細

2-1. サイトの位置づけ・特徴

GoodNovelは、アプリ中心の連載・読書プラットフォーム色が強く、契約(独占/非独占等)と更新量に応じた報酬設計が明確に提示されているのが特徴です。 グッドノベル+1

2-2. 「どんな小説を募集しているか」

GoodNovel公式のガイドラインでは、**「すべてのジャンルが募集」**としつつ、恋愛小説は特に大歓迎と明言しています。 グッドノベル
つまり、基本方針としては「何でもOK。ただし恋愛が最優先で刺さりやすい」という整理になります。

2-3. 契約申請の流れ(目安)

ガイドライン上、少なくとも以下が明示されています。

  • 作品を章分割して投稿(1章に全部まとめない) グッドノベル

  • 新規書籍をエントリー後、審査(通常 7~14営業日 程度) グッドノベル

  • 5,000字以上投稿後、「契約の申し込み」ボタンから申請 グッドノベル

2-4. 独占契約の更新インセンティブ(例)

独占契約には、更新量や完結字数に連動したボーナスが提示されています(例:60日以内に3万字、月25日以上かつ月5万字以上の更新など)。 グッドノベル
この設計は、GoodNovelが“連載の更新頻度と供給量”を強く重視していることを意味します。

2-5. GoodNovelの「人気の傾向」(読まれ筋)

GoodNovel内のカテゴリやタグの厚みを見ると、特に強いのは以下です。

  • Werewolf(人狼):人気作のリストやランキング導線が用意され、作品側のタグにも「CEO」「Pregnant」など“強い関係性・状況フック”が見えます。 グッドノベル+1

  • Billionaire/CEO系ロマンス:関連作品が大量に束ねられ、ロマンスの主要サブジャンルとして運用されています。 グッドノベル+1

  • **Vampire(吸血鬼)**などのパラノーマル×恋愛:タグページとして整備されています。 グッドノベル

要するにGoodNovelは、恋愛(ロマンス)を中心に、属性(人狼/吸血鬼/億万長者等)で読者の期待値を固定し、“早い段階で大きな事件と関係性の変化”を連発する設計が強い、という傾向になりやすいです。


3. TALESとGoodNovelの使い分け(結論)

  • TALESが向く人

    • 日本語圏で、ランキング・コンテスト導線を使いながら読者を獲得したい

    • メディアミックス(マンガ化・映像化など)も視野に「原作性」を磨きたい Tales & Co. 株式会社+1

  • GoodNovelが向く人

    • 恋愛中心で、更新頻度と連載設計にコミットできる

    • 契約条件(独占/更新ノルマ等)を理解し、ビジネスとして運用したい グッドノベル+1


4. 注意点(特にGoodNovelの契約)

契約型プラットフォームでは権利条件が成果に直結します。GoodNovelについては、契約の在り方に注意喚起を行う作家支援団体・評論(Writer Beware等)もあります。契約条項(権利範囲、独占期間、報酬算定、解約条件など)は必ず原文で精査し、必要なら専門家に相談してください。 Writer Beware+1

2025年12月30日火曜日

中古パソコンや古いパソコンを使って世界へ!小説やマンガをお金をかけずに世界に出ていける方法


 

中古パソコンや古いパソコンを使って世界へ!小説やマンガをお金をかけずに世界に出ていける方法

こんにちは、創作を愛する皆さん! 古くなったパソコンや中古のノートPCが家に眠っていませんか? 高価な機材を買わなくても、そんな「古株」PCで小説やマンガを作成し、世界中の読者に届けることが可能です。特に、ここ1年(2024年12月〜2025年12月)のX(旧Twitter)投稿を見ると、AIツールの活用や無料プラットフォームの利用がトレンド。低コストでグローバル展開を目指すアマチュア作家が増えています。これまで、私のブログではGoodNovelのような海外プラットフォームでの契約方法、小説家デビューの道筋、日本の作家が世界へ出る戦略をXの声から探ってきました。今回は、それらを基に、古いPCを活用した「お金をかけない」方法をまとめます。Xのリサーチ結果も交えつつ、具体的なステップを解説。誰でも始められるように、無料ツールを中心に紹介します。あなたの物語が世界を変える一歩になるかも? さっそく始めましょう!ここ1年の傾向:AIと無料ツールで低スペックPCが活躍Xの投稿を分析すると、2025年は生成AIの普及が目覚ましい。古いPCでもAIを動かせる事例が増え、創作のハードルが下がっています。例えば、Kapperさん(
@kapper1224
)は、古いノートPCでoneAPIやSYCLを使って生成AIを高速化する方法を共有。追加コストゼロで運用可能と指摘しています 。これにより、小説のプロンプト作成やマンガのアイデア生成が容易に。
また、無料公開と有料販売のハイブリッドが流行。Kiyo Tanakaさん(
@KiyoTanaka59
)は、noteやカクヨムで無料公開し、Amazon KDPで電子書籍化を推奨。世界中の読者に届く未来を想像せよと励ましています 。葦沢かもめさん(
@AshizawaKamome
)は、AI小説のプロンプトを無料公開し、誰でも楽しめる世界を目指す姿勢を示しています
一方、課題として、プロットの作成やアイデアのアウトプットが挙げられます。うっぴーさん(
@ranokenn
)は、アイデアを人に話すことで脳が活性化するとアドバイス。家族や友達に共有するだけでも効果的です 。鳥村居子さん(
@Torimura_iko
)は、アナログからデジタルへの移行を振り返り、古いPCで清書するスタイルの変化を語っています
Web検索からも、無料のコミック出版サイトが充実。WebtoonやTapas、GlobalComixが人気で、古いPCでアップロード可能 。これらを活用すれば、グローバルな読者に無料で届きます。傾向まとめ:AIで創作効率化、無料プラットフォームで発信。古いPCのスペック不足は、クラウドツールでカバー可能。Xでは「継続とアウトプット」がキーワード。お金をかけない発信方法:ステップバイステップ古いPC(Windows 7以上、メモリ4GB程度)でOK。無料ソフトとクラウドを活用しましょう。前の記事で触れたGoodNovelやKDPを基に、拡張します。
  1. 執筆・作成ツールの準備(無料で揃える)
    • 小説の場合:Google DocsやLibreOffice(無料オフィスソフト)。古いPCにインストール可能。AI活用なら、無料のChatGPTやOllama(ローカルAI)でプロンプト生成。葦沢さん처럼、無料プロンプトを活用して小説執筆 。うっぴーさんのアドバイス通り、アイデアをアウトプットしながら書く
    • マンガの場合:GIMP(無料画像編集)やKrita(無料ドローソフト)。古いPCで動作。クリスブックチーナさん(
      @ChrisBookTheena
      )は、ネットの長文を基にガウスぼかしで加工する方法を共有 。表紙はDKさん(
      @game_sennin
      )の指摘通り、キャライメージを重視
    • AI活用:Kapperさんのように、oneAPIで内蔵GPUを活かす。無料APIでChatGPT互換を使い、ストーリー生成や翻訳 。前の世界進出記事で触れたDeepL(無料翻訳)で英語版作成。
  2. テスト発信:国内からスタート(無料プラットフォーム)
    • noteやカクヨムで無料公開。藤原華さん(
      @editor_hana
      )は、有料noteで1部売ってみるテストを推奨。文章の価値を小さく検証 。ニシミヤさん(
      @realsoul_72
      )は、レビューからコンテンツ作成をアドバイス。知識定着にも有効
    • 前のデビュー記事で紹介したように、なろうやカクヨムでランキング上位を目指す。うっぴーさんは、タイトルとあらすじの重要性を強調
    • かずさともひろさん(
      @KazusaTomohiro
      )は、無茶に書き始めてデビューした体験を共有。好きの力で継続
  3. グローバル発信:世界プラットフォームへ(無料・低コスト)
    • 小説:前のGoodNovel記事のように、5,000語投稿で契約申請。非独占で他のサイト並行。WebnovelやWattpad(無料)で英語版アップ。KDPで電子書籍自費出版(無料登録)。Rebeccaさんのように、英語で海外市場狙い (前の記事参照)。ひめさとこさん(
      @himesatoko
      )は、Kindle Unlimitedで無料読書を提案
    • マンガ:Webtoon, Tapas, GlobalComixで無料公開。RedditやQuoraの声通り、多様なスタイルOK 。YouTubeのガイドのように、10分でデジタル出版可能
    • 前の世界進出記事で強調したコンテスト活用:国際コンテストやX交流でネットワーク。がるぼうさん(
      @gal_bo
      )のエントリー提案のように、気軽に参加 (前の記事)。
  4. マネタイズと継続:無料から有料へ
    • 無料公開でファン獲得後、有料化。Kiyo Tanakaさんのガイド通り、BOOTHやKDPで販売 。栗原ちひろさん(
      @c_kurihara
      )は、プロットテンプレート販売を例に
    • 価値毀損対策:ْさん(
      @tera_topi0619
      )は、正規購入者にプラスαを提供 。MANZEMi_podさん(
      @MANZEMI_bot
      )は、pixivやAmazon同人でマネタイズ
    • 越川慎司さん(
      @shinjiko9
      )は、投稿蓄積で出版準備。1日1ポストで8万字達成
    • 葉山透さん(
      @TohruHayama
      )は、文学フリマの喜びを語り、たった一人の読者の大切さ 。塀流通留さん(
      @Heinagare_T
      )は、とにかく書け以外のアドバイスを有料で
注意点:リスクを避け、モチベーションを保つ
  • 権利問題:萩原猛さん(
    @yajin
    )は、作家性と売れ筋のバランスを 。前のGoodNovel記事の警告通り、独占契約は慎重に。
  • スペック不足:綾乃⭐ChuChuさん(
    @Ayano_Chuchu
    )は、追加デバイスを提案だが、無料優先
  • メンタル:ハチロクさん(
    @xywings
    )は、仕組み活用で小さく始める 。精神科医・樺沢紫苑さん(
    @kabasawa
    )は、書き込み式本で脳活性化 。書籍編集者丑久保和哉さん(
    @kazuya_united
    )は、使命感で継続 。かじおさん(
    @kajikajio_k
    )は、無料情報を有料化の魔法
まとめ:今すぐ古いPCで一歩を!中古PCでAIと無料ツールを駆使すれば、小説やマンガを世界に発信可能。Xの声から、継続とアウトプットが鍵。前の記事のように、GoodNovelからデビュー、世界進出を目指せば夢広がる。書籍のように、紙の絶滅を防ぐ新しい形も(樺沢さん)。リスクを理解し、楽しんで創作を。2026年、あなたの作品がグローバルヒットかも。がんばりましょう!(参考:2025年12月30日時点の情報。最新は各サイトで確認を。)